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1 世間一般では、女性は33歳、男性は42歳が厄年といわれています。
これは、どういうわけで定められたか原因もはっきりしませんが、ある基本数が出発点となって厄年が決められています。
その基本数は15で、現代では、この15が人生行路が決まる魔の数字として恐れられているそうです。
その後は、男性、女性を問わず、15に一律に9をプラスした年齢が厄年になるということで、まったくいわれがなく、気にされる必要はありません。

※15に一律9をプラスしますと
24歳、33歳、42歳、51歳、60歳になります。

2 女性の33歳前後は、お産年齢に当たり、ちょうど女盛りに入る直前で、結婚して数年経過、実家の庇護から離れ、新しい生活に対応しなければならない年代で、このため体調も、夫婦関係も不安定な年ごろですし、加えて育児の煩雑、夫の親や親戚、近所とのつきあいによる心理的不安など、外見ではうかがえない内面の安定をいちじるしく欠くころであります。

3 男性の42歳前後は、何かとわずらわしい働き盛りで、妻子を養い、ローンの一つも払わなければならない年ごろですから、この前後の10年間は、面倒なことが何もない男は、男として責任を果たしていない、むしろダメ男であります。

4 このように、女性も男性も、この頃の年代になると、何かあって当たり前、まして前後の厄を入れると3年、何もないほうがむしろ不思議で、これを厄だといって世間を騒がすことはもってのほかであります。

5 こんな他愛もないことを厄だといって、堂々と標榜し厄除け祈願と称してはばからない向きが世の中には相当いますので、じゅうぶんご用心下さい。

6 四柱推命学で厄年は何かと言われたら、元辰殺運ではないでしょうか。

これについては、第18回目の講義で説明させていただきますので、ここでは省略いたします。

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