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   形而上学として解釈できる範囲について



例として、月支が偏財で日支に比肩、月上に比肩があるとした場合

このような場合、一般的な解釈としては、兄弟や同僚等がやってきて、財を奪うとか、あるいは、商売の競争相手が現われ、損失をもたらされるとか、大体、比肩と偏財との関係で言われることが多いと思います。

こういう解釈は間違いではありませんが、本当の意味合いとしては、偏財のエネルギーが五行の関係で比肩から剋を受けて、相当弱まっていると見るのが正しく、そこに最終的な事実としてあるのは、偏財のエネルギーが弱いということだけです。

その偏財が比肩から弱められようと、あるいは官星太過によって偏財の気が抜かれて弱められても、結果は同じで、偏財のエネルギーが弱いという事実があるだけです。

この立場にたって、解釈しますと、財に縁が薄く、たまに財を得ても自然に無くすような事情が発生しやすいと言えるだけです。
ですから、比肩がやってきて偏財を奪うというような極端な考え方をしますと、行き詰まった解釈になることがありますので、ご留意されると良いです。


上記のような状態の命式の人でも、世の中には、兄弟がまったくいない人もたくさんいますし、商売をしていない人もいます。

そのときには、一般的な解釈はできないし、四柱推命学は当たらないというような錯覚をする人もいますが、それは本当の解釈が違うからであります。
(事実としてあるのは、偏財が弱いということだけです。ただ、便宜上、比肩と偏財の関係で説明しているだけです。)









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