四柱推命学の神髄が楽しく学べるネット教室

   一問一答集   質疑応答集   実例診断集   質問メール送信
  四柱推命用語辞典 【あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行


参 考 資 料
性質一覧表
相性一覧表
素質一覧表
五行関係表

おすすめサイト

生年月日でわかる運勢・性格・相性・方角占い

性格はしぐさ・癖・見た目で一瞬でわかる

人相による結婚相手の選び方

素敵な彼の心をつかんでステキな結婚をしよう

結婚できる女性・できない女性の特徴と恋愛モテ講座

男性の恋愛心理を知って好きな彼をゲットしよう

モテる男・女の恋愛メールテクニック

男を引き寄せる恋愛指南

しぐさから恋愛相手の心理を見抜こう



   形而上学として解釈できる範囲について

 
例として、月支が偏財で日支に比肩、月上に比肩があるとした場合

 このような場合、一般的な解釈としては、兄弟や同僚等がやってきて、財
 を奪うとか、あるいは、商売の競争相手が現われ、損失をもたらされると
 か、大体、比肩と偏財との関係で言われることが多いと思います。



 こういう解釈は間違いではありませんが、本当の意味合いとしては、偏財
 のエネルギーが五行の関係で比肩から剋を受けて、相当弱まっていると見
 るのが正しく、そこに最終的な事実としてあるのは、偏財のエネルギーが弱
 いということだけです。

 
その偏財が比肩から弱められようと、あるいは官星太過によって偏財の気
 が抜かれて弱められても、結果は同じで、偏財のエネルギーが弱いという
 事実があるだけです。


 
この立場にたって、解釈しますと、財に縁が薄く、たまに財を得ても自然に
 無くすような事情が発生しやすいと言えるだけです。
 ですから、比肩がやってきて偏財を奪うというような極端な考え方をします
 と、行き詰まった解釈になることがありますので、ご留意されると良いです。


 上記のような状態の命式の人でも、世の中には、兄弟がまったくいない人
 もたくさんいますし、商売をしていない人もいます。

 そのときには、一般的な解釈はできないし、四柱推命学は当たらないとい
 うような錯覚をする人もいますが、それは本当の解釈が違うからであります。
 (事実としてあるのは、偏財が弱いということだけです。ただ、便宜上、比肩
 と偏財の関係で説明しているだけです。)






 Copyright (C) 2014 四柱推命学の神髄が楽しく学べるネット教室 All rights reserved.   △トップ