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   親子兄弟などに該当する通変星について
 男性から見た場合で、日干を甲とした場合



 ◇ 親子兄弟等に関する通変星は、基本的に女性を中心にした考えで配
   当されています。

  @ 日干を甲とした場合、自分を生んでくれた母親は癸の印綬に配当さ
    れます。
  A 父親は母と干合する戊の偏財ということになります。
  B 父の祖母は戊の偏財から見て印綬に該当する丁となります。
  C その丁と干合する壬が祖父に該当します。
  D 自分の子どもは、妻(己)が生じるため、庚の偏官に配当されます。
  E 子どもの妻は、干合する乙の劫財に配当されます。
  F 孫は、子どもの妻(乙)から生じるため、丙の食神が配当されます。

 ◇ このように見てきますと、自分の妻の正財と自分の母親である印綬は人
  間の歴史とともに相剋の関係になっており、さらに自分の妻(正財)も、子ども
  の嫁(劫財)とは相容れない関係になっており、四柱推命学というのは、いか
  に深く人間関係を洞察していることでしょう。





 
女性から見た場合で、日干を甲とした場合

 ◇ 親子兄弟等に関する通変星は、基本的に女性を中心にした考えで配
   当されています。
  @ 日干を甲とした場合、自分を生んでくれた母親は癸の印綬に配当さ
    れます。
  A 父親は母と干合する戊の偏財ということになります。
  B 父の祖母は戊の偏財から見て印綬に該当する丁となります。
  C その丁と干合する壬が祖父に該当します。
  D 自分の子どもは、自分(甲)が生じるため、丁の傷官に配当されます。
  E 子どもの夫は、丁と干合する壬の偏印に配当されます。
  F 孫は、子ども(丁)から生じるため、戊の偏財が配当されます。







 
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