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【第15回目講義(中級編)】
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第15回目講義

通変星の詳解と成格破格の条件

(9) 偏印格について
偏印の性能について
偏印の特質について
人事関係について
配偶者縁について
四柱から見た偏印の意味について
偏印雑考
偏印格による職業適性
偏印格が成格する条件
偏印格が破格する条件
後天運について
実例診断

 (9-1)実例診断

(10) 印綬格について
印綬の性能について
印綬の特質について
人事関係について
配偶者縁について
四柱から見た印綬の意味について
印綬雑考
印綬格による職業適性
印綬格が成格する条件
印綬格が破格する条件
後天運について
実例診断

(10-1)実例診断


   第 15 回 目 講 義 ( 目 次 )

 はじめに



■ 中級講座もいよいよ最終回を迎えましたが、少しは理解できましたでしょうか。

■ もし、途中で挫折しそうになりましたら、初級編に戻っていただき、ゆっくり慌てず、一から読み直してみられるのが良いです。
読んだ時だけ分かったような気持ちになられても、ちょっと油断しますと、すぐに忘れてしまうのが人の常です。
わたしなど、当講義で偉そうに説明しましても、いまだに、悟らず、悶々としているのが実情です。

■ ここで学ぶ偏印や印綬は先祖の陰徳の因子でありますが、第15回までの講義に辛抱強くお付き合い頂いたのも、お互いに先祖のおかげではないかなあと思っています。

■ 生時が判明して命式表を作成しますと、通変星が必ず7個でてきます。
なかには偏った命式で、通変星の種類が3種類しかないとか、あるいは4種類しかない人もいますが、こういう場合には、その他の通変星ははたしてどうなっているのでしょうか。
講義を受けておられる方の中にも、親の因子である印綬がない人もいると思われますが、人が存在するためには、たとえ印綬が命式になくても、親のいない人はありません。
あるいは兄弟の因子である比肩か劫財がひとつもなくても、兄弟姉妹が数人いるというようなことも事例はいくらでもあります。
このように考えますと、命式に出ていなからその通変星はまったく存在しないというふうに捉えるのではなく、その通変星も暗に命式内に潜んでいると認識すべきであります。
ただ、エネルギー的にはやはり弱く、3点ぐらいの強さではないかと思われます。
このことを別の視点から考察しますと、人は約10ヶ月のあいだ母の胎内で養われ、この世に生を受けますが、この10ヶ月間というのは、十干をすべて経験する期間ともいえます。一ヵ月ごとに干支が一つずつ繰り上がってきますので、10ヶ月でちょうど十干が経過するということになります。



2 通変星の詳解と成格破格の条件

(1) 比 肩 について・・・・(第11回目の講義で説明済)
(2) 劫 財 について・・・・(第11回目の講義で説明済)
(3) 食神格について・・・・(第12回目の講義で説明済)
(4) 傷官格について・・・・(第12回目の講義で説明済)
(5) 偏財格について・・・・(第13回目の講義で説明済)
(6) 正財格について・・・・(第13回目の講義で説明済)
(7) 偏官格について・・・・(第14回目の講義で説明済)
(8) 正官格について・・・・(第14回目の講義で説明済)

(9) 偏印格について

 
偏印の性能について
 
偏印の特質について
 
人事関係について
 
配偶者縁について
 
四柱から見た偏印の意味について
 
偏印雑考
 
偏印格による職業適性
 
偏印格が成格する条件
 
偏印格が破格する条件
 
後天運について
 
実例診断

(9-1)実例診断


(10) 印綬格について

 
印綬の性能について
 
印綬の特質について
 
人事関係について
 
配偶者縁について
 
四柱から見た印綬の意味について
 
印綬雑考
 
印綬格による職業適性
 
印綬格が成格する条件
 
印綬格が破格する条件
 
後天運について
 
実例診断

(10-1)実例診断








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