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                                            主宰者 窪田耿(こうがい)
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   【た 行】−四柱推命用語辞典

用 語 解    説
体用論でいう体、客体的に対する主体的なもの。意識する自分、我、本元の自己。四柱推命学でいう日干。目に見えないが一定の気勢を持ち、客体的な用に対し命令権を行使し、日常生活における言動の根本になるもの。
体神(たいじん) 四柱命式の日干、自分自身。
体用の理 天下万象はことごとく二象一体であり、その存在は勢力が伯仲して均衡を保つとする理。絶対中和の均衡のうえに立つ象。
大運 人の後天運を各人別に立運数という別に定められた区分方法で区分した後は、何びとも十年をひとつの単位として定め、その期間を主につかさどる運勢。
大運地支 大運制定法により制定された大運の地支。順行運と逆行運で展開方法に二種があり、順行運はたとえば巳を第一運とすると第二運午、第三運未と以下順に申酉戌亥子となり、逆行運は辰卯寅丑子亥と逆に展開する。そして順逆いずれも寅卯辰は東方木運、巳午未は南方火運、申酉戌は西方金運、亥子丑は北方水運と定める。
大運表 大運制定法により制定された大運表。順行運のものと逆行運のものの二種があり、それぞれ第八・九運ぐらいまで記入し、立運数で定められた年代数、および日干から見てそれぞれ通変星をつけ、地支は方により方位を記入する。で
太旺(たいおう) 陰陽の別なく特定の五行が二個以上あるか透干し、かつその五行を生じる五行があり、大いに強くなる状態をいう。ただし、太過という表現を用いるにはいたらない強さをさす。
太過(たいか) 陰陽の別なく同一五行が四柱命式内にあり、多くは悪い影響をもたらす場合に用いる表現。大体三位以上ある場合を指し、まれには二個でもそれを生じる五行が二個もあると太過という。
退気(たいき) 生日の五行(日干)が生月の五行に対し、脱気になる季節に生まれること。
他局に変じる ある通変星を用神とし格式を構成する命式が地支三合会局し、その帝旺の星の五行に変じる局を成すこと。たとえば正財格であるものが、@四柱命式内で、A大運の到来でのいずれかで地支三合した場合など局をもって論じる定義により、日干の五行から成局の五行を見て、優先して看命の重点を局におく看法による。

干支のうちの支。四柱命式の地支、もしくは大運の地支。
地支 十二支を六十干支に組み合わせた下にある支。干支の干を天干というのに対しての謂い。
中気(ちゅうき) 毎月の初気と正気の間の三日から七日間、午月だけ九日余りあるとされる日柄。これを十二支に用い蔵干を繰り出す目安として使われる期間。
長生 十二運星第一番目の因子。気運がようやく旺んになる。四旺のひとつ。
通根(つうこん) 十干の五行と年月日時の四地支か特定の地支と同一五行になること。
通関神(つうかんじん) 相剋関係にある二種の五行のあいだに入り、相剋関係を相生関係に変化させる作用になる五行、および通変星。元来、四柱命式に安康をもたらす作用をつかさどる場合に用いる。
帝旺 十二運第5番目の因子。十二運星の中でもっとも勢いの旺んとされる四旺のひとつ。
丁壬干合
 (ていじんかんごう)
十干の丁と壬の干合。
天干 四柱命式の年月時の上に位する干、またはそれらの場所。干支の干を指してたんに天干ともいう。
偏官が日干の七殺の理で剋す意から用いられる表現。
填実(てんじつ) 暗神格において冲出、または合出しようとする支、および空亡する支神と同一支神。
天戦地冲
 (てんせんちちゅう)
干同士の剋、支同士の剋。たとえば甲寅の干支と庚申の干支は干は金剋木、支は寅申の七冲の剋で、それぞれが相剋関係になる。陽と陰、陰と陽の剋の関係はとらない。
透干(とうかん) 一柱の上下が同一五行になること。その五行の持つ意が純粋で強いとする。

 (とき)
四柱推命学でいう生まれ時刻。または生まれ時刻の干支。
時を得る(ときをえる) 日干の五行と生時の五行が同一になる時間帯に生まれることをいう。
同気 同一の五行、木なら木、火なら火の五行
同宮(どうきゅう) 同一地支に並び出ること
当権(とうけん) 月令を得るに同じ。
透出(とうしゅつ) 地支の五行が天干にあらわれること。
倒食(とうしょく) 偏印の別名。偏印が食神を七殺の理で剋すところから出た名称。
土生金(どしょうきん) 五行の土が五行の金と相生関係になり、土が金を見て金を生じる意。
東方木運
 (とうほうもくうん)
寅卯辰の大運地支。
透露(とうろ) 地支の五行が天干にあらわれてあること。天干の五行から見れば地支に通根することを意味し、その五行の気勢が強まる。





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