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   【さ 行】−四柱推命用語辞典

用 語 解    説
歳運 何人にも同時に巡りくるその年。
財印 財と印の合称、多くは正財と印綬を指す。
財旺地 財に該当する五行の旺じる地、財の五行と同一五行の地支、および大運地支。
財星を立成する 金銭・資産を相当程度得、生活の基盤を確立する意。日干も強く財も相応に強い格式に評される表現。
財格 偏財格、および正財格の合称。通変星の財を用神とした格式。
財官 財と官。偏財・正財と偏官・正官。多くは正財と正官を指す。
財官双美格
 (ざいかんそうびかく)
財(偏財と正財を問わないが多くは正財を指す)と正官の関係が良く、財官も旺盛、日干も健旺で、両者の勢力が伯仲する格式。
財官の局 地支が三合し、局の五行が日干の五行から見て財、もしくは正官になるもの。
財気 財神の気勢。日干との関係で適度に強いと金銭の獲得が容易で大とされる。
財殺 財星と殺星(偏官)。
財星運 日干の五行から見て財に当たる運。大運を重く見、歳運での財星運はその1年間だけとする。
財の根 財神の五行と同一五行の地支。
偏官の別称。
殺旺地 偏官に当たる五行と同一五行の大運地支。
殺刃(さつじん) 偏官と羊刃
三刑 地支三刑の略。
三合 地支三合の略で、十二支のうち特定の三種が合体する作用。これには亥卯未、寅午戌、巳酉丑、申子辰の四組があり、合体すると、帝旺の星の五行に気勢が集中するとし、亥卯未は木、寅午戌は火、巳酉丑は金、申子辰は水の五行が旺んになる。これを局を成すといい、それぞれ木局、火局、金局、水局し旺気は一点に集中する。三合の法則による土局はない。
四柱命式
人の生年月日、および誕生時に支配する天の気と地の質を六十干支に代入して調べるため、生月日時の干支をひとつの図式にして、人の命運を推し量ろうとする表。
支刑 地支三刑の略。十二支は方局の理により対抗するそれらが戦剋し、ものが傷み散じる象を呈する。これを地支三刑といい、寅巳・巳申・丑戌・戌未・子卯・辰辰・午午・酉酉・亥亥の九種がある。
支合 十二支のうち特定の二支が合体する作用。子と丑、寅と亥、卯と戌、辰と酉、巳と申、午と未の六種がある。干合のように合体して特定の気に変化せず、それぞれの力が増すとする。地支六合ともいう。
支神 (ししん) 四柱命式の生年月日時の地支にてセル十二支。
時上 四柱命式の生時の上。ときには時支をもいう。中年以後の運勢を司る場所とされ、また子女宮(しじょきゅう)とも称し、子女の吉凶興廃をうかがう。
七殺(しちさつ) 陰陽五行でどの五行も、すべて七番目に当たるものは真正面からの剋の関係になるもの、通変星では比肩は偏財と、劫財は正財と、食神は偏官と、傷官は正官と、偏財は偏印と、正財は印綬と、偏官は日干や比肩と、正官は劫財と、偏印死食神と、印綬は傷官とそれぞれ七殺の剋になる。
七冲(しちちゅう) 方位に配された十二支はみな、対抗の一にあるため、それぞれが対戦し戦剋になる意から、十二支神にもこれをあてはめ子と未、寅と申、卯と酉、辰と戌、巳と亥の関係を七冲といい、ものが傷み散じる象を呈する。正しくは地支七冲という。
傷官運 日干の五行から見て傷官になる運。
傷官格 傷官を用神とする四柱命式。
傷官生財
 (しょうかんせいざい)
傷官が財を生じる意、傷官と財星は五行で相生関係(そうしょうかんけい)になり、財は傷官から生扶される関係になるので、傷官の側から見れば財を生じることになる。
傷官帯殺格
 
(しょうかんたいさつかく)
傷官を用神とし、偏官を佩帯(はいたい)する格式。身旺の命式にこの名称を用いる。
食神(しょうくしん) 通変星三番目の因子につけられた名称。(作用)日干や比肩、および劫財から生じられる。傷官とは同気異性。偏財や正財を生じる。偏官や正官を剋す。とりわけ偏官を強く剋す。偏印や印綬から剋される。とりわけ偏印から強く剋される。
食神運 日干の五行から見て食神になる運。
食神格 食神を用神とする四柱命式。
食神局 生月につらなり地支三合し局を構成した五行が日干の五行から見て食神となる格式。
食神の制殺能力 食神が偏官を剋す能力。
食神制殺格
 (しょくしんせいさつかく)
食神を用神とし偏官を見て制殺の理にかなってい成格した格式。
弱地 五行の気勢が弱くなる地支、および大運地支。たとえば甲乙の木の弱地は申酉戌、丙丁の火の弱地は亥子丑の方になる。
主運 人の根本的な生きざま。内外を問わず一生の命運のありさま。
秀気 内にもっている優れた気。多くは相生関係で生じる側が持っている気。
生じ扶けられる 二個の五行が五行の相生(互いに生じ生じられる)関係にあり、この場合は生じられる側から見た表現で、生じ扶けられると生じられた五行は自動的にエネルギーの補給をうけ強くなる。
順行運 大運制定法により制定された人の後天運の判別法の一種。逆行運の反対。男子で陽年生まれ、女子で陰年生まれはこれに属し、生月の干支を第一運とし、以後六十干支表で順に表出する。
羊刃の別称。
十二運星の第六番目の因子。ものの勢いがようやく衰えるとされ、四衰のひとつ。
水局 地支の申子辰の三支が三合した形態。
水源地 五行の金に評される表現。五行の金は五行の水を相生関係になる意からつけられたもの。
水剋火 五行の水が五行の火と相剋関係になり、水が火を見て火を剋す意。る
生旺(せいおう) ものの勢いが旺ん。ここで中以上、七分目以下程度の勢いをいう。
生気(せいき) 力、エネルギー。
生時 人間の生まれ時刻。
生扶(せいふ) 五行の相生関係により生じられる側に立っての表現。
正官 通変星第八番目の因子につけられた名称。(作用)偏財や正財から生じられる。偏官とは同気異性。偏印や印綬を生じる。日干や比肩、および劫財を剋す。とりわけ劫財を強く剋す。食神や傷官から剋される。とりわけ傷官から強く剋される。
正官格 正官を用神とする格式。
正官局 地支が三合し局の五行が日干の五行から見て正官になるもの。
正気(せいき) @その月の中気以後の気。A地支そのものの五行。B子午卯酉の五行の気。
正気蔵干
(せいきぞうかん)
毎月の中気以後の生まれの人に出る蔵干。
正財 通変星第六番目の因子につけられた名称。(作用)食神や傷官から生じられる。偏財とは同気異性。偏官や正官を生じる。偏印や印綬を剋す。とりわけ印綬を強く剋す。日干や比肩、および劫財から刻される。とりわけ劫財から強く剋される。
成格 四柱命式が内格と外格を問わず、成格の法則にかなって成格した格式。正命(しょうめい)。
七殺の関係で剋すこと。
制化の理(せいかのり) 制することと化することの二つの作用の合称。
制剋(せいこく) 五行の七殺の理で刻すこと。
制殺格(せいさつかく) 殺(偏官)を用神とし、食神を見て制殺の理にかなって成格した格式。
因子 五行、または通変星。
西方金運
 (せいほうかねうん)
申酉戌の大運地支
蔵干 四柱命式の地支が持つ2個ないし3個の干。
相剋(そうこく) ある五行がある五行を剋し制する。たとえば木は土を、土は水を剋すように、相手の五行に打撃を与える意。
相生(そうしょう) ある五行がある五行に対し、たとえば栄養の補給を行なうように、その五行があれば自動的に自己の精気を相手に与える関係を持つ作用。これは木が火を見て火を生じる木生火、火が土を見て土を生じる火生土、土が金を見て金を生じる土生金、金が水を見て水を生じる金生水、水が木を見て木を生じる水生木の五種がある。





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